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お口の中も、曲がり角を迎えています

骨(歯槽骨)が溶け始めたり、加齢による影響が出始める年代。歯周病に注意しましょう。

【よくある症例】歯周病が本格化しやすい時期です
30歳ぐらいから歯周病が進行し始めます。歯周病になると、歯の骨(歯槽骨)が溶け始め、歯がグラグラし始めることもあります。

<ワンポイントアドバイス> 歯周病予防を行いましょう。

定期検診を受け、歯垢や歯石を取り除きましょう。また正しい歯みがき方法やケアの方法の指導を受け、毎日正しいお手入れを行うことも大切です。

重度の場合は、抗生剤を用いた除菌や、外科的施術、歯ぐきを開いて中を掃除する外科的施術などが行われます。手遅れになる前に、ぜひ早めの診察を受けてください。

■3DS(デンタルドラッグデリバリーシステム) 
むし歯や歯周病予防として、マウスピースを使い薬剤で定期的にお口の中を消毒します。
マウスピース(ドラッグ・リテーナー)を用いて、抗菌剤を患部に塗布するので、患部への効果をより高め、しかも患部以外の部分には薬剤の影響を与えません。

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【よくある症例】歯ぎしりや歯がグラグラになる症状
寝ている間の歯ぎしりで噛み合わせがずれたり、歯がグラグラになったり、ひどい場合には折れたりする可能性があります。

<ワンポイントアドバイス> 就寝時にマウスピースを装着します

マウスピースを装着することで、就寝中に上下の歯が直接接触することを防ぎます。
また、マウスピースは、柔らかい素材を使用しているため、歯ぎしりの力を緩和して歯にかかる力を軽減することができます。


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