2013年10月 7日 « HOME » 2013年10月26日

2013年10月25日

歯周病専門外来を開設しました。

以下のような歯周病でお悩みの方のために、歯周病専門外来を開設しました。徹底的な歯石除去、レーザー治療、抗菌剤、薬剤クリーニング等、現在存在するすべての治療法を駆使して、歯周病を完治に導きます。

●より高度な歯周病治療を受けたい
●できるだけ早くよい状態に治したい
●保険治療で改善が思わしくない

歯周病治療の症例をご紹介します

●歯がぐらぐらする悩みを持つ患者さんの症例

症例治療前
歯ぐきが腫れて、歯がぐらぐらしていました。
歯周病初期治療(歯石とり)をし、唇の力で出っ歯が引っ込むのを待ちました。

次へ
症例治療後
出っ歯が引っ込み、歯ぐきも引き締まったため、上前歯を6本、ハイブリッドセラミックで修復しました。

●歯がぐらぐらして噛めない悩みを持つ患者さんの症例

治療前
お口全体に穴があいていて、歯もぐらぐらして噛めないので何とかしてほしいとのことで来院されました。

次へ
治療後症例
歯周病治療を施した後、インプラントを二本入れ、それ以外をメタルボンドにて修復いたしました。

その他の症例はこちらをご覧ください

複合的な治療にも対応しています

●コーヌスブリッジで噛めるようになった患者さんの症例
歯周病が進行し、歯がグラグラしていた患者さん。むし歯もあったので、はじめにむし歯と歯周病の治療を済ませ、お口の中の状態を整えました。その後、歯を削ってゴールドの芯を入れ、最終的にコーヌス義歯を入れました。

症例治療前
血が止まりにくい方で、インプラントが適用でない方。
むし歯、歯周病治療をしたあと、コーヌスにとりかかりました。
次へ
症例治療後
噛み心地もよく違和感もなく、非常に喜ばれています。

症例症例

矯正治療の症例をご紹介します

●歯並びがガタガタという悩みを持った患者さんの症例

症例治療前
歯並びが気になって、もし早くから何かやっておくことがあればしておきたい、とのことで来院されました。
次へ
症例治療後
クワドへリックスという針金の装置を裏側にはわせ、反対の噛み合わせになっている歯を後ろから押し、歯を並べるスペースを確保するために寝るときにはめる床装置をつけていただきました。

●小児矯正(床矯正)

治療前症例
前歯の噛み合わせが反対になってしまったことと、歯並びがガタガタなのを気にされ、床矯正を開始しました。
次へ
治療中症例
まっすぐに並んできました。
次へ
治療後症例
噛み合わせもしっかりし、見た目も機能的にも安定しました。

その他の症例はこちらをご覧ください

複合的な治療にも対応しています

前歯が6本しかなく、奥歯は歯ぐきだけの患者さん。まず、奥歯にインプラントを入れて仮歯をつくり、奥歯で噛めるようにしました。ただ、前の6本の歯は、極端な出っ歯だったので矯正治療をする必要がありました。矯正治療で高さも向きも変えて、噛み合わせを改善。そして、最終的にオールセラミックを入れて治療が完了しました。

症例治療前
奥歯がなく噛めない、きれいな歯で自分の歯のようにしっかり噛みたいということで、治療がスタートしました。

次へ
症例治療中
奥歯に7本インプラント体を埋入して仮歯を入れ、矯正治療で出っ歯を真っ直ぐにしました。

次へ
症例治療後
奥前歯をオールセラミック、奥歯(インプラントの被せ物)をメタルボンドで修復しました。

その他の症例はこちらをご覧ください


2013年10月 7日 « HOME » 2013年10月26日


PAGE TOP