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審美性よりも機能性、機能性よりも噛み合わせを重視

審美歯科とはいえ、何でも削ったり抜いたりすればよいものではありません。歯の美しさとともに機能面も考慮し、噛み合わせのずれをなくして長く健康な歯を保つことが大切です。

審美歯科

ある日、1本だけ歯が中に入っていて陰になり、抜けているように見えるので恥ずかしいという、20代の女性の患者さんが来院されました。審美専門の歯科医院で相談すると、1か月ぐらいで治せると言われたそうです。

しかし、本来なら矯正治療で歯を動かして歯並びをそろえるのがベストです。ただ、どうしても短期間でいうことでしたので、歯を削るしかありません。そこでご提案したのが、歯を細く削り、矯正治療で根から前に引っ張り出し、オールセラミックを被せるという治療法でした。

そうすれば根の位置が適性なので歯並びもよくなり、機能面でも問題がありません。また、噛み合わせのずれもなく、歯ぐきとの調和も取れた美しい口元になりました。

よくある症例

一般歯科だからこそ、美しさのみを追求するのではなく、機能も噛み合わせも考えた最適な治療法をご提供できると考えています。

歯ぐきとの調和を考えた審美歯科
いくら歯が白くなっても、歯の土台となる歯ぐきが健康でなければ美しい口元にはなりません。そのため、当院では歯ぐきとの調和も考えて歯周病対策を行ったあと、審美歯科に取り組んでいます。

治療後に喜びの声をいただくことも多く、以前、受診された患者さんからのご紹介で来院される方も少なくありません。なお、審美歯科に関しては3年の保証期間を設けています。


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