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お口の中全体のことを考えた治療計画

カウンセリングむし歯や歯周病など症状として現れていることだけを解決するのが、歯科治療ではありません。お口の中全体の状況を確認し、その方に必要な治療をトータルで考えるのが本来の歯科医療です。しかし、ドクターの技術や知識の不足、機材の不備などで、現実的にはお口の中すべてを診査・診断するのは非常に難しいことなのです。

当院のドクターはお口の中全体を総合的に診断することを信条とし、患者さんの年齢も考慮しながら今後起こりうる歯のトラブルを未然に防ぐ治療に取り組んでいます。そのため、初診時のカウンセリングには時間をかけ、一人ひとりに合わせた治療計画をお作りします。

【総合的な診断の具体例1】小児治療
小さなお子さんがむし歯の治療で来院された場合、多少歯並びが悪い状態で、「もう少し様子を見ましょう」と、そのまま放置するようなことはありません。

当院では矯正治療も行っているため、たとえば「8歳ぐらいまで様子を見て、そこから床矯正を始めましょう」といったような具体的なお話ができます。総合的な治療を行っているからこそ、保護者の方の不安を取り除くご提案ができるのです。

【総合的な診断の具体例2】予防歯科カウンセリング
定期的なクリーニングは多くの場合、スケーリングなど歯の掃除をすれば終了します。当院では一般的なクリーニングに加え、PMTCや将来を見据えた予防と治療のご提案を行うようにしています。

※PMTCとは「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」の略称で、歯科衛生士がおこなう機械的な歯の清掃のことを言います。

年齢や噛み合わせの状況をチェックすれば、どの歯が一番ダメージを受けているか判断できます。その結果を元に予防メニューを考え、将来起こりうる歯のトラブルを回避するための施術や治療を行います。

また、骨格や歯の生え方、歯質などによって治療方法やブラッシング方法は変わります。そのため、患者さん一人ひとりに合わせたアドバイスが必要だと考えています。


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