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きれいな口元で、充実した毎日を

口元に自信をもって、人生の節目に臨みましょう。

【よくある症例】留学や就活、結婚など、口元に注目が集まるタイミングです
留学や就活、仕事、恋愛、結婚など、歯並びや歯の色、人前での話し方など、口元の美しさが気になる時期です。

いざというときに悩んだり困ったりすることのないように、早めに矯正やホワイトニング治療を受けて、備えておきたいものです。

ホワイトニング

<ワンポイントアドバイス> 国際社会で活躍するなら、きれいな歯並びで

欧米ではきれいな歯並びは常識。留学はもちろん、グローバルな企業で活躍するために、矯正治療を受ける方が増えています。女性はもちろん、営業や人前でのプレゼンテーションに自信がつくと矯正治療を受けられる男性も増えています。

また、ホワイトニングや目立たない被せ物もおすすめです。素敵な笑顔の花嫁を目指して、ブライダル準備として歯のホワイトニングや、被せ物を金属からセラミックに変える方が増えています。就活や結婚式などスケジュールに合わせて早めの治療をおすすめします。

【よくある症例】油断していると、歯石がたまりやすい時期
仕事などで忙しくなり、生活が不規則になりやすい年代。ここで歯のケアをおろそかにすると、歯石がたまりやすくなり、歯周病になることもあります。

またむし歯を放置して、進行してから歯科にかかると、治療に時間も費用もかかり、仕事に支障をきたすこともあります。

<ワンポイントアドバイス>

定期検診と歯石除去とクリーニングを受け、お口の中の健康を保ちましょう。口臭予防になり、人前で話すことにも自信が持てます。

むし歯も小さい内に見つけられ、簡単な治療ですみます。歯肉炎も軽いうちに治療ができ、歯周病予防になります。

【よくある症例】黒ずんだ歯が気になる テトラサイクリン変色歯をご存じですか
テトラサイクリンとは、タンパク質合成を阻害し、病原微生物増殖を抑えるように働くテトラサイクリン系の抗生物質です。

以前は風邪薬に用いられ、現在も呼吸器疾患、皮膚疾患、ニキビの治療薬などに使われています。歯の形成期(0〜12歳)にこの抗生物質を服用すると、歯の象牙質に着色を起こし、エナメル形成不全を伴い、歯の萌出(歯が生え始めること)と同時に暗褐色の歯が生えてくることがあります。

<ワンポイントアドバイス>

この場合の変色はホワイトニングの適用外となりますので、当院では、セラミックを貼り付けるラミネートベニアをおすすめしています。

【よくある症例】妊娠による抵抗力低下やホルモンバランス変化に注意が必要
妊婦女性の場合、妊娠すると抵抗力が低下し、ホルモンバランスが変化するために、歯周病が進んだり、歯肉炎で親知らずが痛むことがあります。また、つわりのために歯みがきがつらくなる人も多く、むし歯や歯周病が進むことも少なくありません。

母体の不調は、早産や赤ちゃんの低体重を招くことがあります。また、出産後はなかなか歯科通院の時間がとれないこともあります。早めの対策をとっておきましょう。

<ワンポイントアドバイス> 早めに歯の痛みやトラブルを治しましょう

妊娠を考えている場合は、日頃から歯周病対策を行い、親知らずの抜歯など早めに歯の痛みやトラブルを治しておきましょう。親知らずがむし歯になっている場合は、抜歯をおすすめします。また、妊娠したら、安定期のうちに妊婦歯科検診を受けましょう。


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